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3代目誕生!
2014-04-11 Fri 22:14
先日卯月が第一報をお伝えしましたが、
両親から改めて報告させていただきます。


誕生-1

弥生と灯の卵、有精卵4つはすべて無事孵りました。
4/6に皿巣で抱卵中の灯がお腹の下を気にしてつんつんしている様子で、
見てみるとまさに第一子が卵の殻から出て来た所でした。
弥生は生まれたばかりの雛を無造作にクチバシでひょいっと持ち上げたりしたので、
「まさか食べる気じゃないよね!?(ll゚Д゚)」と慌てたのですが、
ちゃんと巣に戻してほっとしました。


誕生-2

4/6に桜2羽、4/7に桜と白のひなと4羽が次々と孵化し、
両親は最初どんどん出現するピンクの生物に戸惑っていたようでした(^ ^;)
弥生と灯が皿巣の雛達を珍しげに眺めている隙に写真パシャリ☆

我が家では今まで赤目の雛ばかりで、生まれたときは目が目立たずクチバシを持つ謎の生物のようで、首を伸ばしてゆらゆらする様子をピンクの"パックンフラワー”と呼んでいました。
しかし、今回の黒目っ子達は眼球の黒が皮膚から透けて見えて、大分雰囲気が違います。
なんか見たことある感じの顔だなあ......と思っていたのですが......
ああ、出目金だ。黒い目がぽこっと飛び出ている所が縁日にいた小さな黒出目金みたい。





誕生-3

最初はびっくりしたものの、そのうち自分達の子どもだと認識したようです。
孵化初日に雛の落下事件があって慌てましたが、
怪我などは無かったようで乳母が救出して弥生につつかれながら巣に戻しました。
経験者の方に伺っていたのですが、
皿巣だと親鳥が巣から出る時に足に引っ掛けて雛が巣から落ちるという事故が多い模様です。
しかし、まさか初日から落下事故が起きるとは......
こ......怖かった......(T T)


誕生-4

最初は持ち上げてみたり「なんだこれ?」という目で雛達を眺めていた弥生ですが、
ぎこちないながらも雛達にご飯をあげるようになり、
今では灯とふたり、だんだん雛達の挿し餌にも慣れて来たようです。




4/8の様子です。7分延々ご飯タイム(^ ^;)
この時はほとんど弥生があげていたのですが、後半灯も少し手伝いに来ます。

雛達は生後間もないのでまだうねうねした動きは少ないけれど、
わずかに頭を左右に振るパックン運動(?)してます。

しかし、おそらく直径5mmくらいしかない雛の口に上手にクチバシの先をつっこんで給餌する親鳥の技術ってすごい......


誕生-5

4/11朝、生後4-5日目の出目金。
一緒に映っている偽卵と比べてもずいぶん大きくなりました。
生まれたばかりの頃はあまりにか弱い様子で寝ているのかぐったりしているのかの見分けがつかず、見ていても本当に心配でしたが、この所気持ち良さそうにすやすや眠っている様子が解るようになってきました。


誕生-6

こちらは4/11夜のご飯の様子。
そのうに入っているご飯の分を差し引いても、明らかに朝の写真に比べて大きくなってる......
雛の成長の早さには本当に驚かされます。

巣上げするまで人間に出来ることは本当に少ないけれど、
今後もまだ落下事故の危険性はあるし、
(大きくなってくると雛自身が動いて巣から出てしまうことも......)
雛達に給餌する量が増えて親鳥の体力が心配になってくるのもこれからなので、
一家揃って元気で巣立ちの日を迎えられるように、
環境を整備しつつこっそり見守って行こうと思います。


最後に、このブログをずっと見てくださっている皆様には蛇足でしょうけれど、
巣引きを初めてなさる方などがここのブログを見て誤解されるといけないので、
念のため巣と雛の撮影についてYOUTUBEの方にも載せた注意書きを載せさせてください。


ーご注意ー

*巣について*
我が家は今回事情があって皿巣で巣引きすることになったのですが、皿巣だと雛の落下事故が起きやすいので(我が家も初日に落ちて救助しました)文鳥の巣引きにお勧めできる巣ではありません。
文鳥の自家繁殖は通常大き目のつぼ巣か箱巣で行われ、こちらの方が落下事故のリスクや親鳥のストレスが少ないと思います。

*撮影について*
親鳥は2羽とも幼い頃からカメラ慣れしている手乗り文鳥なので今回気にせず撮らせてくれましたが、親鳥が警戒する場合はそっとしておいてあげてください。
人間が覗き込み過ぎたり無理に撮影したりすると、親鳥が安心して子育てできる環境ではないと判断して、最悪育雛放棄につながる危険性があります。





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末っ子龍ちゃん成長記-コワモテ反抗期編
2014-03-07 Fri 00:50
また間が空いてしまいましたが、龍ちゃん成長記の後編です♪


龍ちゃん-カキカキ

すっかりぶんちょの雛らしくなった龍ちゃん。
挿し餌の度にカキカキご奉仕したかいあって、
きょうだいと同じくカキカキ大好きの甘えっ子に育ちました。


龍ちゃん-くりといっしょ

おねいちゃんのくりくり(灯)とパチリ☆


龍ちゃん-グラデ

シナヒナにしては大分色黒な雛でした。
シナヒナきょうだいで並ぶと栗<雨<龍の順でグラデーションが出来ます。
そしてものすごくずんぐりむっくり体型......(^ ^;)


龍ちゃん-色黒

5羽集まってもすぐ分かるこの色黒っぷり......
きっと成鳥さんになったらシナモンというより濃い焦げ茶のモカブラウンになりそうだなあ......


龍ちゃん-ざるぶんちょ

色黒&コワモテでざるぶんちょ写真でも微妙に異彩を放っています......(^ ^;)


龍ちゃん-困り中

ビニールカバーのすき間から出られなくなって困ってるときもこのハシビロっぷり......


龍ちゃん- コワモテ1

怒ってる訳じゃないんです。こういうお顔なんです(^ ^;)
でも......


龍ちゃん-コワモテ2

みたいです。
小さい頃は上の子達と同じ固さの挿し餌を食べると食滞を起こしてしまうので、
上の3羽が食べてから少しぬるま湯を足してくりくりに、更に足して龍ちゃんに......
という順で挿し餌していました。
本鳥はおそらくそれが悲しかったらしく、かきかきにぎにぎされたいときは自分から飛んで来たり鳴いてアピールする上の子達に対し、気付くと無言でじっと私を見詰めているのが龍ちゃんでした。

ちなみにきょうだいの甘え方を比較すると...

雨ちゃん(葵君):抱っこされたいときは自分から手に乗って来て、気が済むと自分イヤイヤして出て行く。
苺姫:抱っこされたいときはお腹空いてなくても鳴いて、気が済むと出て行く。
杏(あんちゃん):抱っこよりそこら辺を見て回る方が好きできょろきょろしている。
        自分が抱っこされたいのでなく、カキカキされてるきょうだいにちょっかいをかけに手にやってくる。
くりくり(灯):何もしなくても幸せそうだけど、抱っこしてカキカキするとずっとうっとりしているのでエンドレスカキカキ。
龍ちゃん:抱っこされたいときはもの言いたげな目でじっと見ており、気が済むとカミカミし出す。

個性出るなあ......

下から2番目のくりくりはぼーっとしているのでご飯の順番はあまり気にならなかったようですが、
龍ちゃんは繊細な子だったのでしょう。
上の子達が先にご飯を貰う中、自分は最後にならないとご飯を貰えない子だと思ってしまったようでした。
龍ちゃんを甘えたくても素直に甘えられない子に育ててしまったことに気付いて申し訳なく思いました......


龍ちゃん-ひな換羽

そんな龍ちゃんだったので、生後2ヶ月でひな換羽が始まったあたりからすごいカミカミ文鳥に......
きょうだいに対しては全然乱暴な子ではないのですが、一羽で放鳥すると私の手を全力で咬んでくるのです。
好奇心や換羽のイライラとで他のきょうだいもそれなりにカミカミするのですが、
龍ちゃんの咬み方は怒りをぶつけるように常に全力で咬んでくる感じで、
自分の手も痛いけど、咬まなければ気が済まない苛立を抱えた龍ちゃんの様子が痛々しいほどでした。
私の勝手な想像ですが、幼い時に我慢させられた怒りをぶつけているのなら......と思い、
気が済むまで咬ませていました。


龍ちゃん-もちふわ

夏の間カミカミしまくった龍ちゃん。
散々咬みまくって気が晴れたのか、単にひな換羽が落ち着いてきたからかは分かりませんが、
秋になってひな換羽が終わる頃には咬みグセも収まってこんなに可愛いもちふわぶんちょにv
ヒナ時代から色黒だっただけあって、モカブラウンと言うかチョコレートブラウンの美味しそうな色です。
今でも咬む事はあるのですが、以前のように思いっきりがぶっとやるのではなく、
自分の意思を主張するために軽く咬む感じになりました。


龍ちゃん

ううう......卒業してくれてありがとう龍ちゃん(T T)
カミカミ時代は龍ちゃんも辛そうだったし、私もやっぱ毎日相当痛かったよ。手が.......
今では、パートナーがいない事もあり、我が家のぶんちょの中では一番私に懐いてくれています。



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末っ子龍ちゃん成長記ーちびっ子もりもり成長編
2014-01-21 Tue 00:25
もう1月半ばですが今年最初の記事です。
ニンゲンは引っ越し疲れが出て来てかなりへろへろ中です。
鳥達は弥生の尾っぽを除いて元気にしていましたが、
つい数日前雫が放鳥中眠そうにしているので一晩隔離保温するという事がありました。
幸い、一晩で回復したようで次の朝からは元気にしております。
寒い時期だし、前回も引っ越し1-2ヶ月後に体調崩す子が続出したので、注意深く見ていこうと思います。


さて、ようやくですが、もえひなっ子紹介ラスト、末っ子龍ちゃんの成長記です。
前回までも成長記シリーズは1つの記事に写真も文も多くて重すぎたので、
今回は2回に分けますね。
前編は巣上げ〜初飛行のあたりです。


龍ちゃん-1

巣上げ翌日の様子。
6月2日、きょうだいの末っ子として生まれた龍ちゃん。
しかし、生後7日で母鳥陽菜が急逝し、父鳥萌木も危険な状態だったため、
生後10日できょうだいと一緒に巣上げすることに。
巣上げ当初の体重はわずか5.2g。
飼育書の例では同じ日齢の子がその倍以上である12gなのに......
5羽きょうだいの末っ子で、両親が体調を崩していたからだったのでしょう、
10日目にしても、明らかに発育が遅れていました。

正直、この小さな子をちゃんと育てる自信はありませんでした。
人の手で育てるにはあまりに幼いのに加え、
発育が遅れているのも、もしかしたら何か遺伝的な異常があるのかもしれないという不安もありました。
挿し餌のため手の上に乗せるたび、胸が痛みました。


龍ちゃん-プテラノドン

しかし、この小さな末っ子ちゃん、生きようとする意欲は素晴らしく、
小さな身体で挿し餌に使っていた習字用のスポイトに飛びかかってくる勢い。
そしてこの顔......(^ ^;)

尊敬する文鳥ライターの方が、文鳥さんは美しさや賢さは十分もっているので、
名前を付ける時にはとにかく丈夫に育ってくれるよう強そうな名前をつけるようにしているとおっしゃっていたのを思い出し、ピンクのプテラノドンのような恐竜っぽい見た目もあって、
龍(りょう)と名付けました。
”りゅう”だと男の子限定な雰囲気ですが、
”りょう”なら坂本龍馬の妻もおりょうさんだし、女の子でも男の子でもいけるだろうということで。

食欲旺盛なのはいいものの、そのうがまだ小さいので、
欲しがるだけあげるとそのうに入り切らなくなって吐いてしまったり、
スポイトに飛びかかって来て手の平から落ちそうになったり、大変ハラハラしました(> <)

龍ちゃん-2

巣上げ後1週間近く翼以外の所から羽軸が生えてこなくて心配でしたが、ようやく尾っぽが見えました♪
まだ巣上げ当初のくりくりよりオハゲちゃんですが......


龍ちゃん-ごはん1

発育は遅れているけれど、とにかく食欲はモリモリ☆


龍ちゃん-ごはん2

でっかいおくち!

龍ちゃん-ハゲワシ

プテラノドンからハゲワシさんに進化!?


龍ちゃん-7

巣上げ10日後、羽の開き方はまだまだ大幅に遅れているものの、
体重だけなら他のきょうだいに追いついてきました。


龍ちゃん-3

生後4週経って、ようやく文鳥のひならしくなってきました。


龍ちゃんーとびたい

きょうだいが次々飛び始め、羽の開き方からいってまだ飛べる段階じゃないのに、いっちょまえに準備運動。
でも、ホッピングしたり飛行練習をする頃になってくると、
体調を崩したり、突然発作のようなものを起こして亡くなる心配がぐっと減ると聞いています。
前回の巣引きで、まさに3週目で体調を崩して落ちてしまった子や、原因不明の突然死してしまった子がいるので、
今回のきょうだいでもそういう子がいるかもしれないと覚悟していたし、
龍ちゃんの場合はそれに加えて発達遅延もあったので、
途中でなにか障害が見つかるのではないかとずっと心配でした......
ここまで元気に育ってくれて、ほっとしました。


雛の体重

朝の体重記録。
ちびちびっ子だった龍ちゃん、昇竜のごとき勢いでぐんんぐん巨大化。
巣上げ2週間で姉達の体重を抜き、長兄、雨ちゃんと並ぶほど大きくなりました!


龍ちゃんーハシビロ

羽も生え揃い、生後1ヶ月の誕生日前日の7月1日、初飛行を果たし、
すっかり立派なハシビロコウに......

タタタタッッ≡≡≡違うわっ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ!




ここまで読んでくださってありがとうございます。
2回に分けても十分大容量でした(> <)
後編に続く!



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天然娘 くりくり改め灯♪
2013-11-21 Thu 15:13
お久しぶりです(> <)
もえひなっ子成長記第4弾、4子栗の記事です。

灯-1

巣上げ当日の栗。
末っ子よりは大きいものの、11gのちびっ子で、
まだ頭がほとんどおはげちゃんでした。
でも、食欲もあったし、食滞も起こさなかったし、手のかからない子でした。


灯-2

他のきょうだいより目が小さめで、この頃からなんとなくぼーっとした雰囲気?


灯-3

雛毛が生え揃うと、毛玉と化しました(> <)
羽質が柔らかいのですよ〜v


灯-4

にぎにぎ......というより、まったりなでなでかきかきされるのが大好き!
く〜りくりくりくりくりv
といいながらカキカキしていて、愛称は自然と“くりくり”に。


灯-5

初水浴びは長兄、雨ちゃん(葵君*右の子)にお手本を見せて貰ってチャレンジ!
無事いがぐりと化しました♪


灯-6

更にドリルと化す!!


灯-7

きょうだいでくっついていると、いつも下の方で誰かに乗っかられてる事が多いくりくり。
でも本鳥はあまり気にしている感時には見えず、のほほんとしてます。
2回ほど、朝起きると背中にうんちょの山を背負っていた事が......(> <)
夜一緒に寝かせていたので、止まり木の下で寝ていてきょうだいのうんちょを一身に受けてしまったみたい。
ニンゲンはちょっと慌てたのですが、
栗はそのままぽけ〜っと楽しげにしてるので何か脱力しました(^ ^;)


灯-8

姉の杏(あんちゃん)が「ぎゃーっ!!」と絶叫して嫌がったピンク鈴のブランコも、
くりくりはきょうだいの中で唯一躊躇いも無く乗っかって全く気にせずごはん食べてました。
大物なのか、鈍いのか...(- -;)
おおらかさは母の陽菜譲りなのでしょうけど、しっかり者でもあった母 陽菜に対し、
栗はおおらかというより、何も考えてなさそう......(^ ^;)

灯-9

ねむねむ光線発射中☆
このぼーっと具合に癒されます(*´▽`*)


灯-11

今ではすっかりシナモン娘に成長しました♪
『くりくり』という愛称も結構馴染んじゃっていたのですが、
母鳥の陽菜に関連する名前にしたかったのと、響きがくりに似てる部分もあるということで
灯(あかり)を本名としました。
柔らかにあたりを照らす、優しい光。
でも、つい時々『くりくり』って呼んじゃいます(^ ^;)
灯は我が家に残留することになりましたので、今後もここでよろしくお願いいたします♪


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杏の旅立ち
2013-10-13 Sun 23:51
もう1ヶ月前の事になりますが、9/14に、もえひなっ子第3子、杏が里子として茨城に旅立ちました。

杏旅立ち-1

我が家で里子を出す時は恒例になっている豆苗畑まるごとバイキング☆
流石にこの頃にはきょうだいで身を寄せ合う事は無くなっていましたが、
みんなで思う存分豆苗畑を荒らしました♪

杏旅立ち-2

杏嬢、思いっきり豆苗畑を堪能中。
普段なら止めて〜(T T)と言う豆苗ダイブも今回ばかりは許す!
しかし茎がボッキボキですが......(^ ^;)

杏旅立ち-3

しかし、豆苗被害の分、あんちりゲットしました☆

杏旅立ち-5

好奇心旺盛な奇行子ちゃん♪
だが屋さんが仲人(?)してくださり、
もな工房のもなさんにお迎えしていただきました。
家の子達がみんな平仮名2文字のお名前とのことで、
杏から最初の2文字をとって「あん」ちゃんというお名前になりました。
既にもな家に馴染んで、餌で床を汚し過ぎて掃除機を壊したり、
マイペースに生活しているそうです(^ ^)

おっとりのんびりした子が多いもえひなっ子の中では、マイペースで好奇心が強い個性派なので、
まったり派の方だと合わないかも......と心配していましたが、
さっぱり付き合える個性派が好みとおっしゃってくださって、ありがたいです(T T)
お迎えの際に少しお話しさせていただいたのですが、
飼育放棄された子達を保護した経験もあり、心身のケアが大変な子達と暮らしてらっしゃるのに、
気負わず朗らかで、とても素敵な方でした。
お年を召していたり、身体が不自由なセキセイちゃんたちケアのためにお迎えは控えるつもりだったそうですが、
今回これも何かのご縁だからと杏のお迎えを決意してくださいました。
本当に、感謝です。

杏旅立ち-4

そして、これまで雛達の成長を見守ってくださった皆様も、本当にありがとうございました。

巣上げした5羽のもえひなっ子達、
上3羽(雨ちゃん/葵君、苺姫、杏/あんちゃん)は無事に里子に行き、
下2羽はうちに残留します。
残留組はまだ紹介記事書いていないので、これから書きますね(^ ^)



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