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陽菜、ありがとう......
2013-09-02 Mon 00:47
もえひなっ子達の里親さまも決まった8月末、
ようやく、陽菜を小花と共に実家の庭に埋葬してきました。

陽菜-1

ずっと冷凍庫で待たせちゃって、ごめんね。
雛達の挿し餌と萌木の看病ですぐには埋葬に行けなかったこともあるのですが、
それ以上に、お別れする時には陽菜を安心させられるような言葉をかけてあげたいという思いがありました。


陽菜-2

陽菜、あなたのが命をかけて産み育てた子ども達、
雨、苺、杏、栗、龍 みんな大きく育ったよ。
素晴らしい里親さまにも恵まれて、みんなそれぞれ幸せになるからね。


陽菜-2-2

多くの子ども達を産み育ててくれて、本当にありがとう。


陽菜-3

姪っ子の雫も元気にしているよ。


陽菜-4

萌木は、陽菜とお別れしたショックで長い間ご飯食べられなくてね、
一時は陽菜の後を追いそうになったけれど、
ひとりで過ごす孤独な夜、隣で雫が支えてくれて、ようやく元気になったよ。
もう大丈夫。安心してね。


陽菜-5

親友のうづと、子ども達が眠るシバザクラの下で、
陽菜の身体は土に還り、次の春には、愛らしい花を咲かせるでしょう。

陽菜の遺伝子は萌木の遺伝子と共に子ども達に受け継がれ、
子ども達の姿に、表情に、しぐさに、確かに陽菜が宿っていることを感じて時々ハッとさせられます。

そして陽菜の存在は、何より強く、陽菜を愛した萌木の心の中にいます。
子ども達の記憶にも、最後まで明るく優しい表情の母親の姿があるでしょう。
私の心の中にも、おおらかで明るい陽菜が、ずっと住んでいます。
きっと、皆様の心の中にも......


陽菜-6

陽菜、たった2年で空に還してしまって、本当にごめん。
もっと一緒にいたかった。
でも、ずっと大好きだよ。
陽菜、本当にありがとう。

そして、陽菜のことを見守り、愛してくださった皆様に、
私と陽菜より、心からの感謝をお伝えしたいです。
本当に、ありがとうございました。



<追記>
6月の陽菜の訃報記事でいただいたコメントに、今更ながら返信させていただきました。
左の最新コメントの『陽菜......』所から飛べます。
全て鍵コメだったのですが、既にずいぶん時間が経過しているため、
投稿日時ではもう区別できなくなっていると思い、
勝手ながら投稿者さまのイニシャルで返信させていただきました。
どうかお許しください。


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別窓 | ぶんちょこ日誌 | コメント:6 | トラックバック:0
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2013-09-02 Mon 10:31 | | #[ 内容変更]
こんばんは♪
陽菜ちゃんとお別れされたのですね。
葵くんをお迎えして、楓さんの文鳥達への
愛情の深さを知りました。
陽菜ちゃんと萌木くんの大切な命
私達も受け継いでいきますね。
2013-09-02 Mon 18:52 | URL | お米パン #-[ 内容変更]
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2013-09-02 Mon 21:46 | | #[ 内容変更]
こんにちは。
陽菜ちゃん、まだおうちにいらしたのですね!
冷凍庫の外からでも、「苺ちゃんを大事にします」と手だけでも合わせさせていただけば良かった>_<
そうとは知らず、すみません>_<
萌木君が命懸けで、陽菜ちゃんが命と引き換えに生み育ててくれた子達……!

苺姫を見ていると、お父さんに似ているけど、やっぱりお母さんに似ている時があって、「陽菜ちゃん!」って思ってしまう時があるよ。
大好きな陽菜ちゃんの血を受け継いだ苺姫、大事にするからね!!
2013-09-03 Tue 11:55 | URL | マサキチ! #-[ 内容変更]
同じおうちにいたんですもん、
陽菜ちゃんは子供たちの成長を
より強く感じることができたのではないでしょうか。
子供たちを見守り、萌木くんに力を与えて・・・。

無事に育って、いい里親様に恵まれて、
萌木くんも回復して、
きっと安心しているでしょうね。
陽菜ちゃん、精一杯生きたね!
2013-09-03 Tue 22:08 | URL | エクリュ #qx6UTKxA[ 内容変更]
陽菜を、萌木を、子ども達を温かなまなざしで見守ってくださった皆様、本当にありがとうございます。

>鍵コメKさん
はい。親友のうづや子ども達とともにシバザクラの下に眠っています。
ぎりぎりまで辛い表情を見せずに子育てしていた朗らかで愛情深いお母さんでした。
今回巣引きに踏み切ったのは間違いじゃなかったのか、
もっと陽菜にしてあげられることが無かったのか、
色々考えることはありますが、
陽菜にしてあげられなかった分、子ども達や夫の萌木に出来る限りのことをしてあげたいです。


>お米パンさん
はい。育雛と看護で手が離せなかったこと、
そして陽菜を見送る時には「子ども達は元気に育ったよ。安心してね」
と言って見送りたかったという気持ちが強く、だいぶ遅くなってしまいました。
陽菜自身の命はもう二度と戻ることは無いけれど、
子ども達に受け継がれた陽菜の遺伝子、萌木や陽菜を知る全ての命の中にある陽菜の存在感を、大事に抱きしめていきたいです。


>鍵コメOさん
はい。今はうづや子ども達と一緒にいます。
巣上げした5羽の雛達が無事育ち、萌木も一命を取り留めたのは、
きっと陽菜が守ってくれたのだと思います。
これからは、空の上から、安心してみていてもらえるよう、精一杯子ども達や萌木を支えていきたいと思います。


>マサキチ!さん
はい。
土に還してやらなかったのは酷かもしれませんが、
陽菜に「空に還っても、もう安心してね」と言って送り出したかったので、冷凍庫で待っていてもらいました。
お心遣い、ありがとうございます。陽菜にもちゃんと伝わっているはずです。
子ども達の中に、陽菜の面影をみること、私も時々あります。
陽菜自身の代わりは誰にも出来ないけれど、せめて子ども達の中に生きる陽菜の欠片を大事にしていきたいです。


>エクリュさん
陽菜に待ってもらっていたのは、子ども達や萌木を守ってくれるような気がしていたというのもあります。
巣上げするには幼すぎた雛達も、危険な状態にあった萌木も、陽菜が守ってくれたんだなって思います。
陽菜の命を守ってあげられなかった痛みはずっと胸にあるけれど、
子ども達は無事成長し、愛情深い素晴らしい里親さん達にも恵まれ、萌木も回復して、
陽菜が安心できるような言葉をかけて見送ることが出来たのは本当に良かったと思います。
2013-09-28 Sat 01:14 | URL | 楓 #-[ 内容変更]
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