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さよなら 卯月

一昨日は突然の卯月の旅立ちに気が動転して皆様を心配させてしまいました。
すみません。
卯月の死の原因が全く解らず、
みんな一緒に空に還ってしまうのではないかと不安になりましたが、
二晩元気な姿を見せてくれる4羽に少し安心しました。

皆さんが卯月のことをこんなにも愛してくれたこと、心から嬉しく思います。
たくさんの温かいコメントを頂き、
追悼の記事まで書いていただいて、卯月は本当に幸せ者です。

一昨日の夜はうづの亡骸を枕元に一緒に寝ました。
そして昨日の夜、卯月を実家の庭に埋葬してきました。
うづは冷たくなってもふわふわのすべすべで、まるで寝ているかのように安らかな顔で逝きました。
苦しまずにすんだと思えることが唯一の救いです。
でもあまりにきれいなそのお顔に、

さよならうづき-3

ってひょっこり起き上がってきそうで手放すのが辛かったです。
ずっと手元に置いておきたい気持ちに駆られましたが、
それではうづが安心して虹の橋に旅立てないと思い、
大好きだったお米ときび穂、炭と一緒に土に帰しました。

先代の文鳥、雪姫と若葉の隣のうづのお墓にシバザクラの花を植えて墓標の代わりにしました。
母がピンクの椿の花を周りに飾ってくれて、可愛らしいお墓が出来ました。
秋になったらうづのクチバシみたいにピンクでつんととがった花のアルストロメリアも植えようね。
若葉と雪姫、それに霙も迎えに来てくれるから心配しなくていいよ。
一緒に虹の橋まで連れて行ってもらえるからね。

うづとひきかえに、実家から花束を持って帰ってきました。
弥生と卯月のお家の前に飾ると、水仙のいい香りが部屋に広がりました。

さよならうづき-1

弥生は卯月を呼ぶように繰り返し求愛の歌を歌っていましたが、
今日になって落ち着いたようです。

さよならうづき-2

でも、しきりと不思議そうな顔をしていました。
まだ新婚数ヶ月なのに、うづを亡くしてしまって、ごめんね。
今日は弥生まではあはあしている時があって心配ですが、
きっとうづがお花になってみんなのことを守ってくれるよね。
お願いだよ。うづ。

今日から少しの間、ブログの更新をお休みしようかと思います。
遺された4羽と一緒にゆっくりうづの死を受け止める時間を持とうと思うのです。
うづの初七日と嬢ちゃんずのお誕生日には帰ってきますのでどうかご心配なさらずお待ち下さい。





Comments 14

naomi

桜の時期に

去年、ちょうど満開の桜の時期に私も2羽の愛鳥を亡くしました。今年の桜もその時の気持ちを思い出してしまって外に行けず、家に引きこもっています。(最初は平気だったのですが、ソメイヨシノがわーっと咲き始めた頃から急にダメになりました。)

そうですか、うづちゃんは土に還ったのですね。
安らかな眠りについたのですね。
そして楓さんの部屋に気配だけを残しているのかもしれませんね。
初七日までは一緒にいてくれるらしいですよ。
どうぞゆっくりみんなとの時間を満喫してください。

楓さんの記事もゆっくり待ってますから。

2012-04-10 (Tue) 23:57 | EDIT | REPLY |   

クワン10

うづちゃん、沢山のお花に囲まれて、
そして 先代さん達に迎えてもらって
きっと 穏やかに待っていてくれますよ。

私のいとしい子達もうづちゃんと仲良く遊んでくれていると
いいな。

異種格闘技ですよ。
わんこもにゃんこもハムちゃんも桜文鳥二羽ですからね。

今は楓さんとうづちゃんとみんなと・・
ゆっくりとお過ごしくださいね。

2012-04-11 (Wed) 00:11 | EDIT | REPLY |   

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2012-04-11 (Wed) 00:13 | EDIT | REPLY |   

たま係り

突然の事でビックリしました。
今はただ、どうして?
うづちゃんが…?と思うばかりです。

楓さん、早く元気になって下さいね。
みんなの為にも、早く元気になって下さい。

2012-04-11 (Wed) 00:35 | EDIT | REPLY |   

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2012-04-11 (Wed) 00:44 | EDIT | REPLY |   

お米パン

おはようございます…

きちんとお別れされてきたとの事、
私も少し安心しました。
こんなに愛されて、楓さんのおうちに
迎えられた、子供達はみんな幸せですね。
ペットは寿命が短く、必ず先にいってしまいます。
わかっていても、悲しいですね。
ひょっこり起きあがってきそうな、うづちゃんの
姿を想像すると涙が出ました。

また、楓さんの楽しいブログ、
楽しみに待っています。

2012-04-11 (Wed) 09:00 | EDIT | REPLY |   

マサキチ!

こんにちは。
卯月ちゃんとのお別れ、おつらかったですね。
我が家の文鳥ズの青菜タイム、卯月ちゃんの分の小松菜も用意し、文鳥ズみんなと一緒にお祈りしました。
でも、まだまだ全然実感が湧きませんよね……。
受け止めるまでにお時間が掛かると思いますが、楓さんのお帰りをお待ちしております。
ぶんちょこちゃん、琥珀ちゃん達とのお時間を大切になさって下さい。
弥生君は寂しがっていると思うので、特にいっぱい遊んであげて下さいね。

2012-04-11 (Wed) 14:28 | EDIT | REPLY |   

オハ

うづちゃんと、お別れしてきたんですね。。
つらかったと思います。
そのときの楓さんの気持ちを考えると、
また涙が溢れてきました。
でも、きれいに飾ってもらって、うづちゃん、よかったね。

今はゆっくりしてください。
次の更新をまっています。

2012-04-11 (Wed) 19:31 | EDIT | REPLY |   

>naomiさん
さんごうちゃんとしなチュンちゃんも桜の時期にお星様になったのですもんね。
私も大学の構内で咲いては散る桜を見て、
卯月の短く儚い生涯とかぶって見えて、ぼろぼろ泣いてしまいました。
きっと毎年桜を見る度にこの痛みを思い出すのだろうなあと思います。
初七日までは一緒に居てくれるのですね。
それまでうづの気配を感じて時間を過ごしたいです。

>クワン10さん
クワンさんも今まで多くの子を見送って来たのですね。
みんなに迎えられて卯月も嬉しいと思います。
今は卯月の居た時間の尊さを噛み締めていたいと思います。

>0:13の鍵コメさん
情報ありがとうございます。
水仙、有毒だったんですね。ヒガンバナの仲間ですもんね。
決してとりさんたちの口に入ることの無いよう、
放鳥時は片付けておきたいと思います。

>たま係り さん
私もまだ若くて病院も行ったことの無い卯月がなんで...?
という気持ちでいっぱいです。
遺された4羽のためにも、時間はかかるかもしれないけれどちゃんと前を向きたいと思います。

>0:44の鍵コメさん
私は正直何も出来ませんでした。
でも卯月とまた会えるその日まで、精一杯毎日を過ごしていこうと思います。

>お米パンさん
そうですね。とりさんの寿命は人間の数分の一の短さです。
でも卯月のそれはあまりに短く、5年でも10年でも私の寿命をわけてあげられたらどんなにか良かっただろうと思います。
ブログ待っていて下さってありがとうございます。

>マサキチ!さん
卯月のぶんも小松菜を用意して祈って下さってありがとうございます。
弥生はいつも落ち着き無く動き回っていたのに私に寄り添うように腕に居てくれていてむしろ私の方が慰められています。優しい子です。

>オハさん
うづと離れてしまうのは正直辛かったです。
せめてお墓を綺麗にしてあげることが私に出来る精一杯でした。
今はゆっくりうづを思う時間を持とうと思います。


2012-04-11 (Wed) 22:24 | EDIT | REPLY |   

tenten

卯月ちゃん、きっと違う形で生まれ変わってきて
くれると思います。
今はまだ悲しみの方が強いと思います。
体調崩されませんようゆっくり休んで下さい。
待ってますから…。

2012-04-11 (Wed) 23:31 | EDIT | REPLY |   

パステル

こんにちは。

楓さん、うづちゃんがちゃんと虹の橋をわたれるよう
楓さんは元気をとりもどしてくださいね。

存在は大きくて、でもやはり繊細な命なんですよね。
限られた時間でも一緒に過ごせたことを幸せといたしましょうね。

他の方々、追悼の記事を出されてましたね。
私も、とおもったのですが、
これまでお付き合いのあったところの文鳥さんの時に、
何もしてさしあげてなかった事を思い、失礼ながら
私は控えさせていただきました。
ほんとうに申し訳ありません。

また、更新される時をお待ちしてます。

2012-04-12 (Thu) 17:10 | EDIT | REPLY |   

>tenten さん
そうですね。
今は静かにうづを想う時間を持とうと思います。

>パステルさん
本当に、繊細で小さな命ですがその存在感の大きさははかり知れないです。こんなにこころにぽっかり穴があいたような気分になるなんて...
束の間ですが、うづのいた幸せをしっかりかみしめたいです。
記事があっても無くても、お気持ちはしっかり伝わっていますよ。

2012-04-12 (Thu) 21:23 | EDIT | REPLY |   

のりさん

あんなに小さな身体なのに、いざいなくなってしまうと
こんなに悲しくて、心に大きな穴が開いてしまうのは
あの子達の愛情がとてつもなく大きいものだからでしょうね…
辛いですね
私も何度も経験しましたが、胸を引き裂かれるような
悲しみと悔しさです
そして今でも想いだして、もっと自分がちゃんとしてれば…
と後悔します

後悔はきっといつまででも続くかもしれません
ですが、ある方に、愛する事とは、死んでもなお想い続けること…
と教わりました
楓さん、今はとても悲しいですが
その気持ちを忘れずに、きっとまだそばにいますよ

2012-04-12 (Thu) 22:30 | EDIT | REPLY |   

>のりさん
本当に、大きな存在でした。
きっと桜が咲くたびに、何年先でも何十年先でも卯月のことが胸に浮かぶと思います。
卯月が教えてくれた命の儚さと尊さを胸に、歩いていきたいです。

2012-04-13 (Fri) 21:22 | EDIT | REPLY |   

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