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さよなら 卯月
2012-04-10 Tue 23:02
一昨日は突然の卯月の旅立ちに気が動転して皆様を心配させてしまいました。
すみません。
卯月の死の原因が全く解らず、
みんな一緒に空に還ってしまうのではないかと不安になりましたが、
二晩元気な姿を見せてくれる4羽に少し安心しました。

皆さんが卯月のことをこんなにも愛してくれたこと、心から嬉しく思います。
たくさんの温かいコメントを頂き、
追悼の記事まで書いていただいて、卯月は本当に幸せ者です。

一昨日の夜はうづの亡骸を枕元に一緒に寝ました。
そして昨日の夜、卯月を実家の庭に埋葬してきました。
うづは冷たくなってもふわふわのすべすべで、まるで寝ているかのように安らかな顔で逝きました。
苦しまずにすんだと思えることが唯一の救いです。
でもあまりにきれいなそのお顔に、

さよならうづき-3

ってひょっこり起き上がってきそうで手放すのが辛かったです。
ずっと手元に置いておきたい気持ちに駆られましたが、
それではうづが安心して虹の橋に旅立てないと思い、
大好きだったお米ときび穂、炭と一緒に土に帰しました。

先代の文鳥、雪姫と若葉の隣のうづのお墓にシバザクラの花を植えて墓標の代わりにしました。
母がピンクの椿の花を周りに飾ってくれて、可愛らしいお墓が出来ました。
秋になったらうづのクチバシみたいにピンクでつんととがった花のアルストロメリアも植えようね。
若葉と雪姫、それに霙も迎えに来てくれるから心配しなくていいよ。
一緒に虹の橋まで連れて行ってもらえるからね。

うづとひきかえに、実家から花束を持って帰ってきました。
弥生と卯月のお家の前に飾ると、水仙のいい香りが部屋に広がりました。

さよならうづき-1

弥生は卯月を呼ぶように繰り返し求愛の歌を歌っていましたが、
今日になって落ち着いたようです。

さよならうづき-2

でも、しきりと不思議そうな顔をしていました。
まだ新婚数ヶ月なのに、うづを亡くしてしまって、ごめんね。
今日は弥生まではあはあしている時があって心配ですが、
きっとうづがお花になってみんなのことを守ってくれるよね。
お願いだよ。うづ。

今日から少しの間、ブログの更新をお休みしようかと思います。
遺された4羽と一緒にゆっくりうづの死を受け止める時間を持とうと思うのです。
うづの初七日と嬢ちゃんずのお誕生日には帰ってきますのでどうかご心配なさらずお待ち下さい。







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