The link at the date of the calendar is an entry.
雫、初お玉〜希望を託して
2018-02-11 Sun 15:11
今回は去年の冬の回想記事になります。

去年の1月、なんと3歳半にして、雫がはじめてのお玉を産みました。


PC244253.jpg

ダンシング女子動画をupしたら、
「これはオスでしょう」とのコメントすらついていた雫。
遅い初産で女子であることを証明してみせました(^ ^;)


P3024679のコピー

慌ててとりあえず皿巣を入れたのですが、
(つぼ巣の用意をしていませんでした...)
夫の萌木は大喜び。
雫と2羽でみっちり詰まって温めていました。


P3164716.jpg

残念ながら最初のお玉達は全て孵らず......
それでも、ラブラブです。


T4100x3084-00118.jpg

しかし、雫が再びお玉を産んでいる最中に、
夫、萌木の脚の腫瘍の再発が発覚。
投薬治療のため別居になってしまいました......


T4100x3084-00545.jpg

萌木は既に何羽も子どもがいますが、
雫にとってはこれがはじめての巣引き。
そして、年齢的に最初で最後の巣引きになると思われました。
それで、なかなかあきらめがつかず、
十姉妹さん達と暮らす鳥友さんのご厚意に甘えさせていただいて、
投薬治療にはいる前に産んだ萌木と雫のお玉を十姉妹さん達に託し、温めていただくことにしました。



ぽちっと押して下さると嬉しいです。

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ  ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

ありがとうございますv
web拍手 by FC2
別窓 | ひなひな成長記♪ | コメント:4 | トラックバック:0
おしるこ文鳥ときなこもちぶん
2018-01-14 Sun 23:13
今日はものすごく久しぶりですが制作日誌です。

現在池袋ハンズのトリトブ部屋開催中。
しかし、気温や気圧の変化が原因のアレルギーが出てしまい、
鼻水ずるずるの上発熱している私は休み休み家でおとなしく制作しています。
体調不良でA4クリアファイルなどの大物に手を付ける元気はないので、
久しぶりにポストカードを刷ってみることにしました。


お汁粉

おしるこ文鳥♪


最中文鳥

宛名面は懐中しるこ文鳥にしようと思ったのですが、
正直、最中との区別がつかないです(^ ^;)


きなこもちぶん

もういっちょ、きな粉もちぶんも描きました。


苺大福

ちょうど印刷所でキャンペーンをやっていたので、
ついでに苺大福ぶんちょも再版してみました。

来週末の予定ですが、刷り上がり次第池袋ハンズに納品しようと思っています。

久しぶりのポストカード印刷ということもあり、
勢いあまってたくさん印刷してしまったけれど、
大丈夫かな......?( ꒪ー꒪ ; )



ぽちっと押して下さると嬉しいです。

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ  ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

ありがとうございますv
web拍手 by FC2
別窓 | 制作日誌 | コメント:1 | トラックバック:0
元旦たまご、がんたまご
2018-01-01 Mon 23:45
あけましておめでとうございます。
回想記事が続いていますが、たまには現在の状況を。

栗まん娘灯、食事量制限など対策はとったのですが、
今シーズン初のお玉を産んでしまいました。


P1018942.jpg

元旦に......(- -;)

幸い、とても安産で、お昼頃気づいたときには既に産んでいました。
夜の体重は前日夜-2gなので、2個目は無しで1個で終わってほしい所です。


2018年賀状mini

1年以上お休みしてしまったブログですが、
ご訪問してくださる皆様ありがとうございます。
のんびり更新でも続けて行けると良いなと思います。



ぽちっと押して下さると嬉しいです。

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ  ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

ありがとうございますv
web拍手 by FC2
別窓 | ぶんちょこ日誌 | コメント:3 | トラックバック:0
思わぬ出会い
2017-12-25 Mon 21:22
去年の冬から春、このふたりはせっせとお玉の生産に励んでいました。
発情防止のために巣は入れず、ご飯の量も制限したりしていたのですが、
灯のお玉熱は止まらず......

P3204742.jpg

しかし、このペアは既にまごひな4羽を育て上げていたので、
雛は望んでいませんでした。

なので、お玉を産むたびに心痛みつつも偽卵に替えていたのですが、
どうも偽卵を見破っている模様......
抱卵日数が少なくてすぐまた次のお玉を産んでしまうのです。

また、同時期に抱卵していた萌木と雫のお玉は、
ほとんどが無精卵で有精卵かもしれないと思ったお玉も孵りませんでした。
そこで、夫婦ともに同年代のやよかり夫妻のお玉も有精卵の可能性は低いだろうと、
試しにそのまま本物のお玉を残してみたら、
しっかり抱卵したものの全て無精卵でした。

元気とはいえ弥生はもう5歳半過ぎ。
灯のお玉も立夏のお玉と比べると全体的に小ぶりだし、
やはりもう有精卵が作れる状態ではないのだな......
それならば、自分の卵をしっかり抱卵して、
お玉の数を抑えてもらった方がいいな。と思い、
次のお玉もそのまま巣に残しました。

そうしたら......


P4044851.jpg

1羽孵化......!!


3/18、弥生の6歳の誕生日の前日でした。
ただ、鳴き声が全然聞こえないし、
特に小ぶりな2号卵から孵ったひなっ子だったのもあり、
育つかどうか......と不安に思いながら見守っていたのですが、
ひなは1羽だけ、両親は経験者なので、
餌をねだる声を上げさせる間もなく給餌して、
余裕ですくすく育てていました。
まごひな第5子です。
今回巣にいるときの写真はほとんどとれなかったのですが、
巣上げ間近には親鳥がひなを抱くというよりも雛に寄り添う感じになっていました。


P4044860.jpg

無事巣上げした翌日のまごひな。
姉の立夏と同じく、くちばしの付け根にポチッと色抜けがあります。
でも、目元は祖母陽菜の楕円形の目に似ている立夏とは違い、
大きさは両親に似て小ぶりなものの、形は祖父、萌木の目に似ています。

思いがけなく生まれた子でしたが、
龍ちゃんを亡くしてから、
一番仲の良かった立夏はおそらく寂しかったのでしょう、毛引きを始めてしまい、
一度手術した萌木の足の腫瘍も再発の兆しを見せ始め、
重い空気が漂っていた我が家に、
まごひなの元気な声が響くようになりました。
まるで我が家に現れた小さな太陽のようでした。
祖母、陽菜にもちなんで
陽(ひなた)と名付けました。


P4054882.jpg

放鳥中には、父、弥生が訪ねてきて...


P4054886.jpg

今回もご飯をあげてました。
もちろん、母、灯もあげていましたよ。

こうして、我が家に新しい家族が増えました。




ぽちっと押して下さると嬉しいです。

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ  ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

ありがとうございますv
web拍手 by FC2
別窓 | ぶんちょこ日誌 | コメント:0 | トラックバック:0
お別れの日
2017-12-02 Sat 22:25
1年以上ブログを空けてしまいました。
いきなり悲しい話題で、長文で申し訳ありません。
でも、今日書かなかったらもうずっとブログをかけないままだと思うので、書かせていただきます。

実は去年の今日、もえひなの末っ子、龍ちゃんが突然空に還ってしまいました。

PB293935.jpg

前日夜までは元気にしていたのですが、
朝の放鳥で便秘のような様子で、ご飯を食べない状況だったので
その日のうちに病院に受診しました。

原因はボレー粉の食べ過ぎで、グリットインパクションに近いものですが、
通常のグリットインパクションの場合、胃の中に詰まるものが、
龍ちゃんの場合なぜかち腸まで流れてしまい、
腸壁が傷ついて血便が出てしまっていました。

とにかく体力を保ちつつ便が出てくれるのを待つしか無いとのことで、
入院して治療していただいたのですが、
入院した夜ー—1年前の今日の深夜、悲しいお知らせがきてしまいました。

ボレー粉でグリットインパクションを起こす例は
女子ではたまにあるものの、通常もっと軽く済むことが多く、
男子で、しかも腸にまで流れて命を失うというのは今までにもない稀な例で、
不幸な事故としか言いようが無いとのことでした。

我が家では、それ以来怖くてボレー粉は控えているのですが、
本当に稀な例だそうなので、一概にボレー粉が危険とは言えないと思います。
おそらく、龍ちゃん自身の体の構造に弱さがあったのかもしれませんし、
他の体調不良と重なっての出来事だったのかもしれません。
こんなことになる前に気づいてあげられれば良かったと思うけれど、
あまりにあっけなく、愛しい命は消えてしまいました。

PB223781.jpg

ちり羽に癖があって、いつも尾羽からぴょんと飛び出していた龍ちゃん。

P1013324.jpg

早くに母を亡くして、こんなに小さかった龍ちゃん。

P1014176.jpg

でも、一生懸命ご飯を食べて、立派に育ってくれた龍ちゃん。
それでもずっと抱えていたかもしれない内蔵の弱さに、気づいてあげられなくてごめんね。

P9250571.jpg

ずっとずっと大好きだよ。龍ちゃん。


あまりに急なことで、お見送りの方法を何も考えていなかったのですが、
一旦火葬して、
夏になってからようやく踏ん切りがついたので、
焼き物の鉢に埋葬しました。

灯、雫、立夏の産んだ弟妹、甥姪にあたるお玉達と一緒に
花の植わった鉢の下に眠っています。

とはいえ、龍ちゃんの体のほとんどは、
火葬したときに煙となって文字通り空に還ったのだと思います。
残された骨も、時間とともに土に還ることでしょう。
そして、もう二度と龍ちゃんとして命を持つことは無いものの、
大気や土に溶けた龍ちゃんの体の欠片は、
いつかまた他の生き物の一部として息づくことがあるのかもしれない。
命は巡る。
そう信じています。


ぽちっと押して下さると嬉しいです。

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ  ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

ありがとうございますv
web拍手 by FC2
別窓 | ぶんちょこ日誌 | コメント:0 | トラックバック:0
| Aya-iro note | NEXT>>